たまきの日記

元学生の日々の垂れ流し。

雑記(プログラム15thに参加して)

・結論

最高でした

 

※この記事はUNISON SQUARE GARDEN結成15周年を記念したライブ「プログラム15th」に参加した感想とその当日の動きなどを描いた日記です。

今回は日記成分多めです。内容が薄いくせに上記公演のネタバレを含んでいる可能性が大いにあります。

以上の点に注意いただき続きを読むをクリックしてください。

 

プログラム15th特設サイト

 

 

 

さて、申し遅れました。たまきです。

 

7月27日(土)、舞洲スポーツアイランド 太陽の広場特設会場にて開催された「プログラム15th」に参加してまいりましたので、その感想と、当日の様子など殴り書いていきたいと思います。

 

・前日

http://tmk.hatenablog.jp/entry/2019/07/26/052628

これ読んで。

 

・当日

朝11頃に今回の宿である友人の家を出発、なんばで食事と散策をする。

今回、食事で赴いたのは日本橋にある「きりん寺 大阪総本店」。

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27078686/

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大阪に来たときはいつもここにきている。あっさりとした油そばで、癖がなく、洗練された油そばが楽しめるお店だ。

店内でFM802が流れており、「あ、大阪にいるんだ」とこのタイミングで実感した。

 

その後は日本橋を散策、、、と行きたかったのだが、このくらいのタイミングで雨が降り始める。傘アンチの私は傘を所持しておらず、友人の折り畳み傘を頼ろうとするも、私が傘アンチなあまり、その折り畳み傘を破壊してしまった。

要するに傘がない。さてどうしたものか、この後にはライブを控えているし手荷物は増やしたくない。そうなればあれしかない、あれだ、あれを買おう(ネタバレ:カッパ)

てなわけでカッパを購入した。周りにカッパで歩いている人いなかったけど割かし快適だったから良しとしよう。(ネタバレ:この後の移動の際に邪魔だったからと捨てる羽目になる)

 

/桜島へ移動

近鉄、JRを駆使して桜島へ向かう。この段階で、周りの人がユニゾンの人ばかりだったので面白かった。(ユニゾンの人ばかりというと斎藤くんや田淵ばかりみたいで面白いな。)

桜島駅に到着。この時点で雨が降りやんでおり、カッパを買ったことが下策だったことがわかる。

駅の前では舞洲行きのシャトルバスの案内ばかりだったが、私はそれをすり抜けて徒歩でのルートに足を進める。(桜島駅から舞洲は4km程。)よく考えなくてもこの後ライブに赴く人のムーブじゃないが、ちょっと舞い上がっていたんだと思う。

桜島到着は14:30頃だったが、時間に余裕がないことに気が付いたのは桜島舞洲をつなぐ「此花大橋」を渡っている時だった。

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(桜島から此花大橋へ上る階段。もうちょいやり方あるだろ。)

計画性のなさ、考えの甘さを恨みながら走る。この時にカッパが邪魔すぎたので、途中にあったファミマでカッパを捨てた。

ファミマで買ったカッパをファミマで捨てた。

汗だくになりながらも集合場所へ到着。すでに私のブロックは移動を開始しており、物販でタオルを買う予定だったが断念し、会場に続く列を追う(最終整理番号順だったからあとから追いかけてもよかった。完全に判断ミスだった。)。

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会場に到着し、待機列に並ぶ。この時点で手持ちには約半分ほどのアクエリアスのみ。これがまずかった。まずかった理由は後で書く(ネタバレ:熱中症)。

人の熱気、シンプルな暑さ、クソD〇C〇M〇のクソ回線、手ぶらなためタオルで汗を拭くことすら許されず(これは俺が悪い)、ただひたすらに待機。

ステージ前に移動。なんだかんだでS1ブロックだったため、かなり前のほうまで詰めることができた。なんかこの辺にタオルもってない上に飲み物すら持ってない一人の奴いたでしょ。すいませんでした。本当に。

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(終演後に自分の立っていた場所。※終演後の撮影は許されていました。)

 

/開演

FM802のDJたちのコメントが流れ、会場のボルテージが上がる。普段とは違う「お祝いムード」に充てられ、私も思わず声をあげてしまった。

イズミカワソラさんの「絵の具」にあわせメンバーが入場。いつもよりも長い絵の具にじらされながら、「一曲目は何か」とわくわくしていた。

正直なところ「一曲目からかなり飛ばすだろう、オリオンか、フルカラーか、、、」などと考えていた。その予想は大きく外れた。

斎藤くんが口を開く、歌いだしはアカペラ、斎藤くんの声だけが静まった会場に響く。口をついて「嘘だろ」と出た。歌いだしたのは「お人好しカメレオン」。かなり驚いた。開幕から泣かせに来た。

そこからは一瞬だった。序盤から上げてくるという予想は正しく、間髪を入れず、畳みかけるように「シャンデリア・ワルツ」「君の瞳に恋してない」を演奏し、一言「UNISON SQUARE GARDENです!」。舞洲に集まった24000人を一つにした瞬間だ。

ただやっぱり今日は何かが違う。これはお祝いなのだ。

 

/個人的に刺さったポイント

ありすぎるのでかいつまんで話します。(セトリにも触れるので注意。)

 

・序盤に流したinstant EGOIST

好きなようにやれという曲を24000人に投げつけるのすごい興奮した。

 

・オトノバ中間試験の前にやったセッション

セッション聞いてて何の曲につながるのか全く分からなくてドキドキしたし、Izzyの中でもかなり好きな曲がプレイされて嬉しかった。

 

・Catch up, latency→プログラムcontinued (15th style)

Catch up, latencyから間髪を入れずにあのドラムフレーズが流れたときは本当にデカい声が出た。「僕たちが正しくなくても」から一番重要な曲につなぐのは誰だって爆発するだろ。爆発しました。

 

・天国と地獄前のセッション

流石に何の曲かは分かったけど、今までのセッションよりも格段にパワーアップしていてめちゃくちゃわくわくした。真っ赤っかな照明が今も焼き付いている。

 

・ラスト

会場にいた人ならわかると思うんで割愛します。

 

とにかく踊れるし、メンバーも絶好調だったし、とにかく楽しそうな三人が目の前で見れて最高の夜でした。ユニゾンを知ってまだまだ半年とちょっとな私だけれど、これまでのことを必死に追って、たくさん曲を聴いてきてよかったと思える夜でした。Bサイドのファンクラブ先行逃してるんでどうにかつかみたいなという気持ちです。

 

/帰り(読まなくていいです。)

終演後、規制退場が行われた。めちゃくちゃな人の波(正直24000人という数字を実感したのはこのタイミングだった)のなかどうにか飲み物を飲めたけど、まったく人がはける気配がなく、熱中症モドキの頭痛と吐き気、終演後の気の抜けにより廃人と化してしまった私はゾンビのようになりながらもどうにか桜島まで歩いた。

最近で一番厳しい運動だったなと感じたし、ライブの楽しさがこの苦しみにかき消されないようにずっとライブのことを考えながらよろよろと帰りました。

 

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いい夏の思い出になりました。改めてUNISON SQUARE GARDEN結成15周年おめでとうございます。