たまきの日記

元学生の日々の垂れ流し。

雑記(20190608)

・六月です

初家賃支払いを終え、ようやくこの家に住んでいくんだなという実感がわいてきました。たまきです。

蒸し暑い季節になりましたね。先日蚊が初めて部屋に出現し、夏の始まりを実感しました。クーラー!助けてくれ!

 

・最近のお気に入り

私が個人的に気に言っていることやもの事を紹介します。

 

・ARuFaとダ・ヴィンチ・恐山によるラジオ「匿名ラジオ」

オモコロというWebおもしろ記事を毎日更新するサイトがあります。

omocoro.jp

私はこのサイトを暇つぶしによく見ているのですが、この「オモコロ」の運営会社「バーグハンバーグバーグ」に所属している、「ARuFa」、そして「ダ・ヴィンチ・恐山」という二人の奇才が毎週木曜日に更新しているラジオがあります。

omocoro.jp

それがこれ、「匿名ラジオ」です。

かたくなに目線を外さない、正体不明のオモロの権化「ARuFa」と、不審すぎる仮面の男「ダ・ヴィンチ・恐山」の匿名コンビが毎週毎週「ない話」を中心に繰り広げる生産性0のラジオ、それが匿名ラジオ。

存在しないトークテーマを中心に10~15分の話をしているのですが、あまりの「無さ」に思わず笑ってしまう。徹頭徹尾「無い」のだが、二人がそもそも持っている面白さが強すぎて癖になるラジオです。

この「匿名ラジオ」、最も推したい部分として、「ラジオとしては成り立たない回が多いが、一つの作品としてみると非常に完成度が高いところ」です。

youtu.be

例えばこの回、密度の高い「あるある」の話を聞いていたと思ったら、いつの間にかループものの作品になっていた、というもの。

このように、一筋縄ではいかない二人組が、ラジオであってラジオではない、そんな不思議なトークを繰り広げる”ラジオ”が「匿名ラジオ」です。

 

以下にお勧めの回を貼ります。気になったらどうぞ。

 

・#135「子ども100人と一緒にキッザニアに閉じ込められたらどうする!?」


匿名ラジオ/#135「子ども100人と一緒にキッザニアに閉じ込められたらどうする!?」

タイトルからして「無い」。二人が「大人だから」という理由で何でもありになっているのが面白い。

 

・#48「自分の声を一切聴かず、鏡を絶対に見ない男の悩み」


匿名ラジオ/#48「自分の声を一切聴かず、鏡を絶対に見ない男の悩み」

恐山の異常さが浮き彫りになる回。生きづらそうなのも含めて恐山が好き。

 

・#52「祝一周年!忘れもしない、あの日起きた大事件を振り返ろう!」


匿名ラジオ/#52「祝一周年!忘れもしない、あの日起きた大事件を振り返ろう!」

一周年記念回。匿名ラジオ一年目の総集編なので時間がない人にはお勧めかもしれない。

ネタバレ:全部存在しない回の話をしている。

 

・#138「名探偵コナンの捜査を効果的に妨害する方法とは?」


匿名ラジオ/#138「名探偵コナンの捜査を効果的に妨害する方法とは?」

この二人、ことあるごとにコナンをネタにしている。途中出てくる恐山のコナンの物まねで息ができなくなるくらいに笑ってしまった。

 

・#149 「相方とスケジュールが合わないから1人で収録してもう1人が編集しちゃえ!」


匿名ラジオ/#149「相方とスケジュールが合わないから1人で収録してもう1人が編集しちゃえ!」

恐山一人しゃべり回。ARuFaがふざけながらもすっきり聞ける編集をしている。

 

・#134「パラレルワールドっていいよね~~!!」


匿名ラジオ/#134「パラレルワールドっていいよね~~!!」

怖い。

 

/ダ・ヴィンチ・恐山のnote

ダ・ヴィンチ・恐山は2009年頃からTwitterに存在している概念で、「おもしろいツイッタラーといえば」という話でたまに出てくるくらいのツイッタラー。

名前やTwitterのアイコンから堅苦しく気難しい人間を想像するが、実際はウィットに富んだ面白人間(この表現は皮肉かもしれない)で、あほちゃん。

 現在ではオモコロの運営会社「バーグハンバーグバーグ」に所属し、日々おふざけを中心としたネタをネットを中心に発信しているクリエイターでもあり、「品田遊」名義で小説家としても活動している。

名称未設定ファイル

名称未設定ファイル

 

 

そんな恐山が定期購読形式で公開しているnote、「居酒屋の黒ウーロン茶マガジン」の定期購読をつい先日始めた。

note.mu

ここでは恐山が毎日の出来事を恐山ならではの視点で書き綴っている。平たく言えば「日記」だ。なぜこれをわざわざブログに書いてお勧めをするかというと、おもしろいから、だ。

時事ネタについて触れることが多く、私自身が何か感じることがあるが、言語化できないときに、ぴったりはまる文章を書いてくれていることが多く、購読してよかったなと感じている。

インターネットをやっている人ならば恐山の存在を知っている人は多いかもしれない。が、恐山のことを「賢そうな人」と思う人はいても、「どじでたまに天然の入るあほちゃん、愛くるしい存在」だと思う人は少ないだろう、だが実際はそうなのだ。

かなり鋭い視点を持ち、時にはインターネットで本質の槍を振りかざすこともある恐山だが、天然でおっちょこちょいな一面もあり、そのギャップがとても面白かった。(語彙)

あと、最近活字を読まな過ぎて、語彙がやばい(語彙がやばいことをやばいとしか表現出来てない時点でやばいのだが、ここは便宜上やばいという言葉を使わせてもらう)ので、もっとやばくなる前に、語彙力がやばい恐山のやばい文章を読むことで語彙力をやばく使用と思ったからだ。購読していると毎日いやでも読むし。

 

気が付いたら恐山について丸々語ってしまった。BO4で新武器が大量に出たし、ぼちぼちなんか書きたいと思っています。では。