たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

雑記

どうも。

なんか別に一つ一つどうでもいいけど書いておきたいことってあるよね。そういう時は「雑記」って書くと、気持ちが良い!ってことを雑記って言うんだ。

・ATH-LS50

俺の愛用してるイヤホン「ATH-IM50」にどうやら後継機が出てるらしい。去年の11月にオーディオテクニカから出てる「ATH-LS50」がそれらしく、先日秋葉原ヨドバシカメラで視聴してみたところつけ心地も音もIM50のそれだ。
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 ATH-LS50 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

LS50だけで見るとカラーバリエーションが黒ネイビー赤黄色の四つ。定価七千円とあまり安いとは言えない値段でカラバリが豊富なのは珍しいような。Amazonのレビュー欄もIM50との比較が多く

「IM50が好きなら間違いなく好き」

「つけ心地や高音域の鮮明さがIM50に比べて上がった」

「いい加減独自ケーブルやめてほしい」

「ケーブルが細いので首吊り縄として扱おうとしたら千切れた」 

などの評判が見られ、IM50ファンの僕としては買うしかねえといった感じ。

IM50のリケーブル用のケーブルの在庫がもうないのか、純正のケーブルの値段が高騰していることを受けてそろそろ鞍替え時かなと思っていたのですが、これは良い事を知りました。

Amazonで購入:Amazon CAPTCHA

 *追記 イヤホン新調しました。

買ったのはPioneerのSE-CH9T-K。
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 SE-CH9T | PREMIUM SOUND | Pioneer

3/17発売のPioneerの新作イヤホン。

MMCX端子搭載のリケーブル可のイヤホンで、純正ケーブルにはiPhoneAndroid両方で使えるリモコンつきのイヤホンだ。定価はだいたい一万二千円ほど。

先日梅田にあるeイヤホンで見かけ、試聴したところとてもビビっとくる音だった上になぜか完品の中古品があり、衝動買いに至ったというところ。

LS50はどうしたんだ!という意見もあるし俺自身もそう思ったが、LS50も試聴したのだが、これは経験ある人は分かると思うけれど耳に入れるときに「ギチッ」という音がするというところと、SE-CH9Tへの好奇心で一旦取り止めた。

実際に家に帰って聴いてみると、非常に好きな音で良い買い物をしたと満足。IM50もLS50も諦める気はなく、今後買い足したいなと言う気持ちである。

/簡易的なレビュー。

*新製品とは言え中古品のため、エージングが済んでいるかは分からない。それを踏まえてのレビューな事をご了承いただきたい。価格帯が近いSE215、自分が愛用しているATH-IM50との比較が多目。

フィット感

かなり良い。ケーブルの先端付近がSE215やIM50のように調整できるタイプでは無いため、耳が痛くなったり眼鏡が邪魔と言うこともなく、快適に使える。本体もコンパクトで耳に深く入ってくれて良い。個人的にはSE215などのSHURE製品よりもフィット感は良いと思う。

ケーブルが細く柔らかく、心許ないと言う印象もあるが、取り回しが楽で使いやすい。

同価格帯のイヤホンと比べてみると高音がかなり元気。シャリシャリしているわけでもなく、こもるわけでもなく、シャリつく限界まで乾かしたような印象。

低音域もそこまで強調されず、しかし鳴らないわけでもなく、こちらも少し乾いた感じの印象。バランスが取れた良いイヤホンだと思う。 

横の幅がIM50に比べてかなり広い。これはIM50の欠点とされていた部分でもあるため一万円帯なら当たり前なのかもしれない。

自分はクラブミュージックを多く聴くため、高音域が元気なのは何よりだけどちょっと長く聴くと疲れるかもしれない。低音重視のジャンルならかなり高低のメリハリがあるので、楽しく聴けてとても面白い。

一万円付近の王道を往くSE215と比べてみると、エージングが終わり、全体的にこもらなくなったSE215と同じかそれ以上と言う印象を受けた。これから鳴らしてみてどう変わっていくのか楽しみである。

/だいたい五十時間ほど鳴らしてみて

初めは薄いなと思っていた低音が牙を剥いた。刺さる寸前だった高音がマイルドになり、聴きやすくなったのと同時に、隠れていた低音も前に出始め、鳴らす前よりも更に高低のバランスがとれたイヤホンになった。

低音が得意なオーテクのIM50より音の幅が広く、かつ少し固めで落ち着いた印象の低音の出し方をするせいか、IM50が少しぼやっとした、全体的にモノラルめいた音に聴こえるようになった。長年覆らなかった俺の中のカーストが変わりつつある。

SE-CH9Tは2017年発売のイヤホンのなかでかなり評判の良いイヤホンらしいが、評判通りの性能であると言える。一万円付近のイヤホンを探している人がいたら是非とも一聴してみて欲しい。 

 ・更新してない間の出来事

12/24-1/1にまた大阪京都高山の旅行をしていた。友人宅でクリスマスをすごし、京都の伏見稲荷で山に上ったり、高山の日枝神社で年を越したりなどまぁまぁ日記に書ける事をしたのだが、書いてないのでそういうことです。気が向いたら書きます。

年が明けてからは毎日が学校に翻弄される日々で、正直なところ思い出したいことでもなく、日記に書くことでもなくて、大変な日々だったので日記を更新してなかったという感じ。

二月と同時にやっていたことも終わりを告げ、終わった次の日にbeconeに足を運んだり、その次の日に突貫で鎌倉までドライブに行ったり、その足で深夜に溝の口に呼び出されたりなど、はちゃめちゃな日々を過ごしていたりする。らしい。まぁなんだ、そのうちまとめて詳しく書きます。そのうち。

 

・数年ぶりに頭を丸めた話

学校の修了公演をやるに当たり(僕が通ってるのは演劇系の専門学校)、僕がやる役が短髪な役だったため、クリスマス前に丸刈りにしてちょうどよく伸びるように整えた。
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(なぜ横向き)

冬の高山に向かう前に丸刈りにしたのは間違いなくミステイクだった気もするが、まぁちょうどよく伸びたので終わりよければすべて良しって言葉があるようにオーケーだと思います。

ただまぁ、冬の旅行中に完全に風邪を引いたので旅行中はクソほど後悔しました。

 

・数年ぶりにインフルにかかった話

 今年の一月末にインフルエンザA型にかかりました。

坊主にしたことと直接因果関係があるのかは不明ですが、学校での稽古中に非常に調子が悪くなり、医務室で熱を測ってみたところ38℃の熱が出ていたため早退し、次の日に病院へ駆け込んだところ、インフルエンザA陽性反応と言う感じでした。

今年のインフルは非常に症状が“軽”く、早退した当日以降は全く熱も吐き気もなく、五日間の臨時休暇をもらったと言っても過言ではないほどに楽でした。ただ、この症状の軽さが今年のインフル流行の原因のひとつなのかもなと思わなくもなく、“気づかない”ってのはこえぇなぁ?って感じ。

まぁ五日間の休みはそのまま学業の遅れとして響いてきたのでその点においてはインフルこの野郎バカ野郎って感じです。

そんなわけで更新してなかった間にあった出来事を簡潔にまとめてみました。旅行の話は多分別記事でまとめると思います。思うだけならタダ。てなわけでまた。

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