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たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

6/23 夢の話

こんにちは、今日は僕がよく見る不思議な夢の話を書きたいと思います。たまきです。

僕はたまーに連続ドラマ張りの連続した夢を見ます。昨日見た夢から話がつながる夢を今日見る〜って感じの。
なぜこんな話をしてるかって、今日まさにそれを見たからなんですね。
今日見た夢でその話は完結したんですが、結構印象深い夢で起きてから数分ぽ〜っとしてました。
そのあらすじは、「祖母に監禁されていた少女を助け、紆余曲折あってその子を実家まで送り届ける」です。今日見た内容の中で特徴的だったのは、実家の扉を開け中に入る少女を見送った後、何故かドア前に張る僕、そんな僕に「もう、そんなことをする必要はないさ、ほら」と声をかける謎の男(本当に誰たったのかわからない)、その男がそのセリフを吐き切った後、ドアが開き、中からは何故か艦これの呂500。いわゆるろーちゃんって呼ばれてるキャラクター。そして僕たちを引っ張るかのように階段を駆け下り、振り返って笑顔を見せるろーちゃん、僕はそれを見て号泣、うわあああああと声を上げながら涙をボロボロと流していました。わけがわからない。
もしかしたらそのろーちゃんは、監禁されてる頃、そして紆余曲折の間はU-511、ゆーちゃんだったのでしょうか。きっと助け出したあと、しばらくは監禁のショックから口を開いてくれなかったのでしょう、そんなゆーちゃんが打ち解けていく姿を想像するのも面白いですね。そして最後にろーちゃんが振り返って見せた笑顔はとても可愛かったです。満足。
夢なので記憶からはボロボロ落ちていくので、夢を振り返ることはとても刹那的な楽しみですよね。
夢をはっきり覚えてられるのなら、きっと一本SSを書くくらいはしてたであろう内容でした。

もう一つ、僕が昔見た印象的な夢の話をしたいと思います。
舞台は僕の地元、スタート地点は小学校の図書室です。
休み時間、僕は図書室の本棚を無心に眺めていました。そんな時、一つの本が目にとまります。
その本を開くと、何故か今日の日付の日記。
なぜこんなところに日記が?なぜ今日の日付?
これを書いた人に会いたいと思った僕は、
「この日記に書かれてる内容と、同じ行動をすればその人に巡り会えるかもしれない。」と思い立ち、放課後、その日記に書いてある通りの行動をします。隣町の公園まで行ったり(本当にあるところに行ってた)、その本が突然なくなったり。
この夢も連日続けてみました。
次の日も、僕は学校の図書室に。まさかと思った僕は、昨日あの日記を見つけた本棚の前へ。
狙い通りそこにある日記、手を伸ばしその日記を手に入れます。その日の放課後も日記の内容と同じ行動をします。「この日記を書いた人は、未来に生きてるのかもしれない、だとしたらあうことはできないのでは?」と当時小学生だった僕。
しかしその不安は外れ、その日の日記に書かれていた最後の場所にたどり着いた時、ある一人の人と出会います。僕は「ああ、お前だったのか」と一言放ち目が覚めました。起きて一言「誰だったんだよ」。

夢は自分の深層心理を表すと言いますが、連続した夢を見るときの深層心理はどういう事になってるのでしょうか、連日した話を組み立てる深層心理の真意とは?僕、気になります。

それでは今日はこの辺で。