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たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

4/26おまけ M3レポ

こんばんは!昨日のbeconeで暴れすぎたせいか、現在全身を筋肉痛に苛まれてるたまきです!
筋肉痛とか久しぶりすぎて、なんだか古い友人に会ったような感覚が全身を包んでいます。水泳やめてからなんだかんだ三年経ってるしね。

さて、今日は昨日の春M3!becone! - たまきの日記
のおまけ日記として、2015春M3のレポート及び僕がどんな感じに動いたかを書きたいと思います!

10:00 会場に到着
M3の会場は「東京流通センター」、靴は流通してません。そんな流通センターの第一展示場(以下1展)と第二展示場(以下2展)を使用して行われます。
今回はほとんどの用事が2展ですむため、僕は2展の並び列に並び、開場を待ちます。
開場は11:00、当日は日差しが強く、アスファルトに直に座って待つのはかなり厳しかったです。暑かった。

11:00 開場
ついに開場です。戦いが始まります。
僕は2展に入るやいなや階段を上がり2展の二階へ。
(ここから回ったサークルの紹介に入ります。宣伝目的ではないのでCDの名前、URLは載せないでおきます。各々気になったサークルはTwitterなどで検索してみよう。)

目指すは「Notebook Records」。
(Notebook Records:RoughSketchが主宰を務める北海道のハードコアテクノ専門サークル。)
今回このNotebook Recordsでは、主宰のRoughSketchの6作目となるアルバムを頒布しており、そのアルバムにはなんと、SDVXに収録されている「Booths of Fighters」のロング版が収録!
SDVXのプレーヤーの自分としては外せない一枚でした。購入に成功した後に後ろを見ると50人くらい並んでおり、一歩遅かったらとひやっとしました。

次に向かうは「C.H.S」
(C.H.S:t+pazoliteによる個人サークル。
t+pazoliteのアルバムや、t+pazolite主催のコンピなどを頒布している。)
t+pazoliteさんは僕が一番好きなアーティストです。
今回も外さずに買いに来ました。
C.H.Sでは今回、ヘンテコなUK Hardcoreをメインとしたコンピレーションを頒布していました。
そしてなんと、今回このM3でRoughSketchの新譜と、C.H.Sで頒布されるCDを購入すると、
t+pazolite vs RoughSketch「AstroNasty(Prototype version」の入ったCDがついてくる!
このAstroNasty、僕の日記でも触れている「GRK Spice」という楽曲と同じペアでの合作曲であり、
前日にこの音源が配布されることを聞いた僕は「絶対にここを連続で回ろう」と決め込んでいました。
無事に音源CDをゲット。一安心です。

(おまけ:t+pazoliteさんにTwitterで「この曲のフルはどこで配布されるのか?」と聞いてみると

との返答。期待。)


次に回ったのは「MADDEST CHICK'NDOM」。

(MADDEST CHICK'NDOM:m1dyが主宰を務める国内のハードコアテクノレーベル。スピードコアなどを主に取り扱っている。)
今回、MADDEST CHICK'NDOMでは、m1dyさんのミニアルバムが頒布されていました。「踊らせないダンスミュージック」がテーマになっていて、凶暴なEDMいや、ESM(Electronics Speed Music)が満載のCDです。そんなジャンルはナイ。
m1dyさんの髪色が真っ白でびっくりしました。

続いて「tatsuta recordings」。
(tatsuta recordings:kamome sanoが主宰を務めるサークル。
kamome sanoのアルバムの頒布、公募によるリミックスコンピレーションなどの頒布が主。)
今回はカモメさんの過去曲のリメイクが主体の、ベストアルバム的なものを頒布してました。ジャケットがかっこいい。

お次に「Team Grimoire」。
(Team Grimoire:その名の通りTeam Grimoireが主宰のサークル、主にオリジナルアルバムなどを取り扱う)
今回このサークルでは、SDVXの某曲のロングが収録されたCDを頒布しており、激しく、重い内容になっていました。ハードコア。

そしてそして、「J-NERATION」。
(J-NERATION:you、ETIA.が主宰を務めるサークル。
「J」の名の通りJ-Coreを主体としたコンピレーションを頒布している。)
このサークル2作目となるコンピレーションを配布していました。1弾目のクオリティが高く、今回も期待度MAX。ジャケット超可愛い。

その後に「Sketch up! Rec. & Massive CircleZ」。
(Sketch up! Rec.:DJ Norikenが主宰のハードコアサークル。主にハードコアのコンピレーションを頒布している。
Massive CircleZ:Massive New Krewの個人サークル、Hardstyleを主に取り扱っている。)
ここでは「プチョヘンザ」なCDや、「ハードコア×EDM」なCDが頒布されていました。
Massive New Krewのお二人がかっこよかった。

続きまして「Psycho Filth Records」。
(Psycho Filth Records:DJ Myosukeが主宰を務める国内のスピードコアレーベル。スピードコアのみを取り扱っている。)
今回はPFRメインのコンピレーションの10作目を頒布しており、上記のm1dyさんがゲストに参加。
カオスでより一層激しい内容になってます。はやい。

そのほかにも回りましたが、ここら辺で省略。
書く時間がない、、、

今回、個人的に上手いこと回れたんじゃないかなと思います。
勝因は間違いなくNotebookで並ばなかったこと、
大手サークルの新譜を見逃し、他のサークルに集中したことの2つでしょう。40分で15ほどのサークルを回れるとは思いませんでした。

M3、回を追うごとに参加者が増えているように感じます。日本の音楽シーンを支えて立つような、大きなイベントになって欲しいなぁと思います。いつかは僕も売る側に。

それでは、ここら辺でレポート(というかどこ回ったか紹介)を終えたいと思います。
ではまた!