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たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

3月/卒業の季節

こんばんは、3月ですと日記のタイトルに付けておきながら、すでに2日です。しかも夜。この日記へのモチベーションの低さが伺えますね。

さて、明日は我が高校の卒業式です。
私は二年生なので直接関係もなく、今日は予行だったのですが出ていなく、正直言ってどうでもいいです。
ですが、卒業という単語に関してはいろいろ思うところがあるので話して行きたいなぁと思います。

三月、まぁ当たり前ですが毎年訪れる月ですね。ほんと当たり前だけど。

3月から4月は、出会いと別れ、卒業と入学の季節です。そろそろ近所の桜の蕾が膨らみはじめ、外の様子や気候、人の服装も春めいてくるのでしょう。

卒業という単語、意識したのはつい先日、バイト先の先輩が卒店したことでした。

自分自身は卒業を三回、幼稚園と小学校、そして中学校で経験しています。高校生なら誰でも経験する卒業ですね。
しかしながら、僕は特にこの卒業に対して思うことは一切ないのです。
幼稚園なんか覚えてないし、小学校では別れて惜しい友達などおらず、中学校では友達はいましたが、なぜかそこまで意識することなく別れました。一番仲のいい人とは今でも付き合えているからでしょうか、僕は人との別れに無頓着だったんですね。

そんな僕が、バイト先の先輩が居なくなると聞いて悲しくなった理由。それはきっと、二度と会えないかもしれない、と言うことからだったんでしょう。人との仲は長い時間をかけて作るのに、無くなるのは一瞬。そんな気分になりました。
最後の日にはゲラゲラ笑いながら別れましたが、次の日の朝、バイト先にいつもいるその先輩がいないのを実際に見たとき、とても寂しく思いました。

17歳にして年を取ったんだなぁって言うのはかなりおかしなことですが、本当にそんな気分でしたね。幼稚な精神がやっと人並みになったって程度でしょうが。

人が卒業するのと同時に、卒業した人たちがいた場所に後ろの人が入ります。進級、入学、僕の場合は二年生から三年生に。今いる場所での終わりをしっかりと迎えられるように、次に立つ場所でいいスタートを切れるように、残り少ない授業、近づくテスト、頑張っていきたいなぁと思います。
なんだか硬い文章になりましたが、これで終わります。それでは。

I LOVE SAKURA

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