たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

雑記

・クリスマスへの慣れ
僕はこの時期から、クリスマスである12/25に書く日記について、ある程度計画して、すでに書く内容を決めている。
日本では11月の中盤を過ぎると街はイルミネーションで輝き、クリスマスソングが至る所で聞こえ始める。
異常なことだとは思うんだけど、僕たちはこの異常に慣れてしまっているのかもしれないし、まず異常ですらないのかもしれない。僕らみたいな人間が忌避したい、カップルの祭典とも呼べるクリスマスに慣れてしまうのは、どこかもどかしい気持ちだ。

・ぼくのあたま
上の内容を書き始めた時は、面白いと思って書き始めた自分が居たのだが、
書いてる途中で授業が始まってしまい中断せざるを得なくなった。
ものの数十分で頭の中にあった構想は消えてしまっていた。入りやすく抜けやすい頭とは長年付き合ってきたけど、未だに困らされることが多い。
ただでさえ忘れっぽいのに、面白いアイデアは十中八九バイト中に思いつく。終わったあと必死に思い出すのだがすぐに忘れてしまう。思考を保存する技術が必要だ、誰か頼むよ。

・この日記について
200文字くらいに収まる自分の考えていることをまとめました。

・嫉妬
ツイッターのTLを見ていると、どのツイートを見ててもイライラするときがある。理由が全くわからないけど、とにかくイライラする。そして理由がわからないことにさらにイライラする。とりあえず嫉妬なんだろうって自分の中で決着をつけるが、イライラする。

・思考と人格の分離
このブログを始めてから、自分の中での思考をできるだけ文章に起こすようにしてるのだが(というかこの日記はそれの集合体だが)、どうにも思考と人格の分離感がある。もともとはこれが目的だったのだが、こんなまじめな感じに文章を書いていても、性格面とかに動きがないことを見ると、少し不安になる。まず間違いなく心の中のモヤモヤとか消えたりしているのだが。

・寒くなったと感じる時
自分の小便から湯気が立つのを見たとき、僕は寒くなったんだなと実感する。

・ゲーム内で便利すぎるもの
あえて僕がわかりやすい例えを出すけど、「ラチェット&クランク3」の「ナンバー9」。めちゃくちゃ強い武器で、一度放てば画面内の敵が一掃できるという代物。便利である。しかし、これを使うとただの一方的な戦いになり、つまらなくなってしまう。相手からの反撃がなく、ダメージも受けることのないゲームというのは面白くはない。人生に例えるとすると、何も障害のない、それでいて幸福もない生活を送るって感じ。途中で飽きてしまうだろう。便利ってのは障害を無くしても、楽しさも捨ててしまうことなのかもしれない。

・ナンバリングの力
めちゃくちゃ当たり前のことだと思うけど、気になるシリーズものがあったとして、それが四作目まで出てるとして、四作目だけ買う人ってあんまりいないと思うんだよね。1〜3も一緒に買うのがセオリーってか普通の考えだと思う。
そういった意味で、ナンバリングって購買意欲をかき立てさせる力があるなぁってさっき思った。殴り書き。