たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

アドリブ日記

こんにちは、たまきです。
普段日記を書くときは、あらかじめある程度プランを立ててから書き始めるのですが、今日はぶっつけ本番、加筆修正なしでやっていきたいと思います。

さて、突然ですが僕は「アドリブ」ってものが、昔からとても苦手です。
なんでもいいから、自由にしていいよ、と言われた途端に思考がパタリと停止するのです。
まぁ、誰だって突然「面白いことやって!はい!」って言われたら悩むとは思いますが、僕は今日の日記の5行目まで書いたところで、誰にも急かされてないのに頭を抱えました。そうです、落ち着いた状態でも、アドリブで何かを書いたりすることができないのです。
この日記は頭を抱えたことをネタにして書いてます。
でも、僕が過剰にそう思っているだけで、みんな実はそうなのかもしれません。ここではなにもわかりませんが。

そんな理由で僕は「無茶振り」が大嫌いです。落ち着いた状態で自由に書いたりできない僕が無茶振りされたとき、僕にできることはただ悩んだ後に、黙り込むことだけです。
そんなことをしてしまえば、周りの皆、無茶振りをした人間でさえ白けます。その白けた空気が僕は大嫌いなのです。
元はと言えば無茶振りをした方に非があるはずなのに、理不尽に僕だけが周りから責められてるような、あの、空気。

嫌なことを思い出してしまいましたね。
無茶振りに対し、的確に面白いことを言える人はすごいと思います。どういう頭の回路をしているのでしょうか、一度開いて見てみたいもんですね。

あと白けかけた空気をうまいことフォローしてくれる人もすごいなぁって思います。まぁその前に無茶振りする人をぶん殴りたくなるのは秘密です。

最近では無茶振りをされたら、「何もしない」ことをネタとしてつき通します。言われた時点で真顔で突っ立つんです。なかなか面白いですよ、白ける事を前提に動いてますから。
皆がえっって顔をするんです、絶景です、自分1人だけ面白がってるのはとても楽しいなと思います。
さらに、これをすると二度と無茶振りをされません。釘は始めに打っておくものです。

明日は、給料日。