たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

12月


僕はこの時期(この日記の構想をしたのは11月の中盤)から、クリスマスである12/25の過ごし方、書く日記について、ある程度構想し、すでに9割がた決定している。

日本では11月の中盤を過ぎると街はイルミネーションで輝き、クリスマスソングが至る所で聞こえ始める。
先取りはいいことだけど、少し異常だ。
しかし、おかしなことだとは思うんだけど、僕たちはこの異常に慣れてしまっているのかもしれない。
僕らみたいな人間が忌避したい、カップルの祭典とも呼べるクリスマスに慣れてしまうのは、どこかもどかしい気持ちだ。

少し話は変わるけれど、僕はバレンタインや、それこそクリスマスなどの「独り身、女の人と関わりのない人には少し辛い」イベントを、「無い物」として楽しんでいる。当日に、今日○○だったのかー!などと言ってみたりして楽しんでいる。
これを見て君達は「本当にそれは楽しいの?」などと思うかもしれない。
もっと言えば、「虚しくないの?」などと思うかもしれない。
僕も最初そう思ったし、悲しくなった。
だけど僕はそれに慣れてしまい、今の僕はこれが楽しいし、この過ごし方が好きなのだ。

今日は12/1、僕が無い物としたい日は少しづつではあるが近づいている。僕らしくないことを言うようだけど、今年は、少し違う過ごし方をしたいなと思う。