読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

僕とライトノベル

こんにちは、たまきです。

自転車に乗るときは手袋をつけるのですが、どうも手首のところが痒くなって辛い今日この頃です。

先日の日記で「ひさびさに小説を買った」と言いましたが(久々に小説を買いました - たまきの日記)、
僕は中学の頃は1年にライトノベルを150冊ほど読む人間で、ライトノベルとはいえ活字に触れる機会が多かったのです。

少し昔の話をしましょう、僕が中学二年生の頃の話です。
中学二年生と言えば、いろいろ多感な時期で、いろいろなことを知り、いろいろなことを実行に移そうとする時期です。
実際に僕もそうでした、口を開けば卑猥な言葉、男友達とはそういったことしか喋ってなかったなって振り返ってそう思います。
そのような時期に、僕はライトノベルと出会いました。
初めて読んだライトノベルは、
その頃まではあまり活字を目にする機会はなく、小説という存在そのものを敬遠してたのですが、いざ読み進めてみると、そこにはその頃の僕が夢見る空想の世界、特殊能力が飛び交う魔法の世界、
中学二年生の僕を厨二病に変えるには充分な世界でした。
とはいえ痛い格好をしたり、「黒歴史ノート」と呼ばれる設定集を書いたりという、「典型的な厨二病」にはならず(なれず)、少し口調がおかしくなったりする程度でした(それでも今考えると充分痛いですが)。
話を戻しますが、それから僕は禁書目録を貸してくれた友人に頼み、色々なライトノベルを読みました。王道的ラブコメディや日常系のもの、SFもの、とたくさん読みました。
中学三年生の時には、「本を読んでるたまきくんには近づかないほうがいい」と友達に言われたものです。

僕はこの、中学二年生〜中学三年生で読んだライトノベルから、色々なことを取り入れたつもりです。
性格面にも大きな影響が出てるんだろうなと思います、
たかがライトノベルだろう?と思うかもしれません、実際僕もそう思います。
ですがその頃の僕にはそれほど大きなものだったのです。

この日記は、
先日買った「いたいのいたいの、とんでゆけ」によって書いているといっても過言ではありません。
自分がいつライトノベルや小説に触れなくなったんだろう、と思い返すいい機会になりました。
過去の自分が好きだった本、あれだけ夢中になったこと、どうしてやめてしまったんだろう、と少し悲しくなりました。

今日、図書館で昔途中まで読み進めていたライトノベルを借りてきました、昔の自分が好きだったもの、その当時の気分を少しでも思い出せればいいなぁと思います。

オススメの本とかありましたら、僕に教えてくださいね。

それでは!