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たまきの日記

クソ学生の日々の垂れ流し

近況

こんにちは、たまきです。
土日に余裕が持てるようになってきて、「日記書こうかな」と思えるようになったので更新を再開しようと思います。

ここで一曲。たまきで、「何も言わず更新してないときよりも更新停止を宣言したときの方が停止期間が短い」です。どうぞ。

さて、短めの停止期間でしたが、その間に起きたこととか話していこうかと思います。さっぱり覚えてねえのがほとんどですが。

・6/4 TANO*C TOUR 2016 TOKYO
今年も行ってきました「TANO*C TOUR」。
国内の大手ハードコアレーベル"HARDCORE TANO*C"のクルーによる全国4カ所を回る大型のツアーです。
大阪、仙台、北海道、東京の4カ所で行われ、僕はそのすべてに行きたいと意気込んでいたのですが、現実は辛く苦しく東京のみの参加となりました。
土曜日に学校があるのがな、、、辛い、、、

さて、今回の会場は前回のTANO*C(1/23 Bright Colors 3 & Ponko 2 Girlish Release Party - たまきの日記)と同じく
渋谷にあるWOMBというクラブハウス。
今回はTANO*Cのクルーによるメインフロアとは別に、TANO*Cと深く関わりのあるアーティストによる「All Stars Floor」が開かれ、今までにない盛り上がりを見せました。(僕は足を踏み入れてないけれど)
なんと前売り券が完売。当日券無しというTANO*Cでは前代未聞のイベントとなりました。すごい。
ちなみに、会場となったWOMB、前回のTANO*Cから、改装が行われとても綺麗になりました。、DJブースの上には大きなモニターが置かれ、音響も良くなっていました。強いぞ。

今回も最高でした!最前付近にいたのですが、密度が高く、終始ぶちあがってました。各VJ、DJ陣が用意したネタもそれぞれ大ウケ、楽しませてもらいました。余りの密度の高さに僕は最後までフロアに居られずリタイアするほど。死ぬかと思った。
そして!あの大型イベント「S2TBTANO*C」が帰ってくるとのこと!とてもとても楽しみです。

・DJをする
6/15に、nagomix渋谷にて行われる、
「Free's Pace!」というイベントにDJとして参加します!
(別のブログサービスのURL貼ったらBANされたりしないか不安です)

『自由な空間』をテーマに不思議な空間を作り上げていきたいと思っています。時間も学校終わり、退社後に丁度いい感じなので都内にお住いの方はぶらっと寄ってくれたら嬉しいなと思ってます。よろしくね。

そして、イベントブログに1つ、記事を寄稿させていただいてます。→【#1】僕がフリスペに参加することになった経緯【NZM a.k.a たまき】 : Free's pace!
寄稿というかクルーとして書いてるんですけどね。
参加することになった経緯とか書いてます。
そうです、こう見えて私文章が書けるんですよ。
僕はいつも通りハードスタイルともしかしたらハードコアに展開するかもしれません。四つ打ちだぞ。
そんな僕の出番は18:30から!途中入場退場再入場可能なので気軽にどうぞ!

・100記事を突破しました。
この「たまきの日記」、前々回で累計100記事を突破していました。目指せ1000!口で言うなら簡単!

短めですが、今日はここら辺で!定期更新コーナーの復活はもうちょい待ってくださいね。

Do The Big Kick

Do The Big Kick

  • かめりあ
  • エレクトロニック
  • ¥200


【週刊】今週のハードコア Vol.4

【週刊】今週のハードコアとは!
 
 「たまきの日記」の著者であるたまきの趣味である音楽鑑賞、その音楽鑑賞の中で最もよく聴くジャンルである「ハードコア」というジャンルの楽曲を、毎週一曲ずつ紹介する趣味全開の定期更新コーナーである!
 
こんにちは、たまきです。
日曜日と月曜日に予定があったり体調を崩したりで更新が遅れました。てへぺろ
 
五月!最高気温が26℃とかの日があってもう半袖です。暑がりなんですよ僕。そんな春の陽気には全く合わない楽曲を紹介していきます。今回紹介する楽曲のテーマはこちら。
 
Enter the gates.
 
今回紹介する楽曲は
DJ Myosuke & Noizenecio & Kobaryo ft.dp -
 Enter The Gates』です。
 
・楽曲情報
 f:id:tmk_egg:20160508202854j:image
Title:Enter The Gates
Artist:DJ Myosuke & Noizenecio & Kobaryo ft.dp
Album:Open The Mind
 
DJ Myosuke、Noizenecio、Kobaryoの3人によるスプリットEP「Open The Mind」より、「Enter The Gates」の紹介です。
 
この楽曲は、DJ Myosukeが主催するイベント、
「HARDGATE」の記念すべき第一回のアンセム(テーマソング的なもの)として作られた楽曲で、イベントの内容、雰囲気と合わせて暗めでゴリッゴリのメインストリームハードコアとなっています。
上記の三人の合作となっているのですが、正直どこが誰なのかわからないです(笑)
ただ、勢いのあるシンセフレーズ、音だけで人を殺せそうなキック、dpによるラップとシャウト、聴けば聴くほど癖になる、そんな曲です。頭振ってこうぜ。
 
・試聴はこちら
・購入はこちら
 
Enter the Gates (Official HARDGATE01 Anthem) [feat. DP]

Enter the Gates (Official HARDGATE01 Anthem) [feat. DP]

  • DJ Myosuke & Noizenecio & Kobaryo feat. dp
  • エレクトロニック
  • ¥200

 

EP「Open The Mind」はEnter The Gatesに負けず劣らず激しく、重い楽曲揃いです。少しでもピンと来た人は購入してみよう。
・EPのクロスフェードはこちら
・通販はこちら
 
・アーティストプロフィール
 
DJ Myosuke
 f:id:tmk_egg:20160508203217j:image
Japanese Stream Hardcore(以下JSH)、FREAKIN WORKS、Psycho Filth Records(以下PFR)主宰。イベント「HARDGATE」「Army Of Darkness」主催
HARDCORE TANO*C所属。
メインストリームハードコアを中心に、クロスブリード、スピードコア、別名義でデジタルハードコアなど、激しい音楽ならなんでも手がける強面のお兄さん。ジャンル別に3つのレーベルを運営しており、JSHではメインストリームハードコア。FREAKIN WORKSではアップテンポハードコアやフレンチコアと呼ばれるハードコア。PFRではスピードコアを中心に早い音楽をリリースしており、年四回のリリースに合わせ、全レーベルからコンピレーションを出すなど、その活動は極めて活発的である。
最近では、その実力を認められ、beatmaniaIIDXへの楽曲提供や、海外のフェスへ招致されるなど、ハードコア界に名を轟かせている。
代表曲に「Valgus」「I Am No One」など。
 
Kobaryo
f:id:tmk_egg:20160508203223j:image
HiTNEX TRAX主宰、HARDCORE TANO*C所属。
スピードコアを中心に別名義でハードスタイルやEDM、UKハードコアなどを手がけるオールマイティなアーティスト。ポップでキュートなスピードコアから、暗くてハードなスピードコアまで、スピードコアを作るアーティストの中でも作風の引き出しが多い印象。
去年の末に2nd Albumとなる「Candy Speed Pops」をリリース。彼の楽曲の持つカラーを出し切った一枚となっている。
代表曲に「Clock Control」「SEITEN NO TERIYAKI」など。
 
Noizenecio
f:id:tmk_egg:20160508203229j:image
HARDCORE TANO*C所属。SOLIDBOX RECORDS主宰。
ニュースタイルガバからメインストリーム、ハードスタイルまで。重い音楽ならなんでもござれのおじさん。ノイズマンという愛称でハードコア好きに親しまれている。彼の楽曲の持つ"重さ"は国内でも随一のもの。ただひたすら頭を振りたい時にオススメのアーティストである。
代表曲に「Odin」「Wounded and dead」など。
 
春の陽気には合わないと言いましたが、新しい扉を開き新生活を始める季節と捉えると、Enter The Gatesというタイトルは良いものかもしれませんね。
それではまた次回。
 
・アーカイブ
 

近況

こんばんは、たまきです。

最近はだいぶ暖かくなりましたね。去年の日記を見返すとまだ寒がってましたが、今年は暖かくて何よりです。僕は寒い方が好き。
 
さて、定期更新コーナーばかりで味気なくなってきたこの日記。ちょっくら醤油をぶちまけてやろうといつも通りの日記を書こうとアプリを立ち上げたのですが、これまた俺は最近何をしていたのかを覚えていない。記憶の引き出しを開けては閉め、開けては閉めを繰り返し、どうにか探り出しつつ書いていきたいと思います。
 
・メガネを作った話
ついに作りました。メガネ。
僕は以前から視力の低下に悩まされており、最近になって裸眼はもう辛いなと感じる事が多くなったので、メガネを作る事にしました。
向かったのは近所にあるJINS。ベーシックな黒のメガネにブルーライトカットレンズを入れてお値段1万とちょっと。お手頃価格。
 
だいぶ視界がクリアになりました。
生活が少し豊かになったような気がします。
ただ、視力を測定して初めて知ったのですが、僕は裸眼の状態だといわゆるガチャ目、右目と左目の視力が合ってなくて、何もしてなくても目が疲れてしまう状態にあったようです。もうちょい早くメガネ作っときゃよかった。
 
・4/4 渋谷でオフ会をした話
4/4に渋谷でオフ会を行いました。
福島から長い付き合いの知り合いがこっちに来るという事で、それに合わせて数人の知り合いが渋谷に集いました。
 
今回参加したメンバーは
せっちゃん

 まーろー

 いなし

 みくし

 の四人。

 一部遅刻する人間が出たりなんだりでゲームセンターで待機したりしたのですが割愛。なんだかんだで全員が集まりました。
 
特にやることも決めず集まったのですが、遠方から来ているせっちゃんが
「オムライスを食べたい」「桜が見たい」「クレミア(ソフトクリーム)を食べたい」と言ったのでそれに沿って行動することに。
 
というわけで一行はポムの樹というオムライス屋へ。Lサイズ(とても大きい)のオムライスを3つ頼み、五人で分けて食べることに。
f:id:tmk_egg:20160428014912j:image
(僕が映ってるのは気にしない)
結構安めにたくさん食べれました。美味しかった。
 
その後クレミアを売ってるお店を探しに渋谷の街へ繰り出します。
 
f:id:tmk_egg:20160428015151j:image
店を間違えたり迷ったりと紆余曲折あってやっとありつけました。
初めて食べたんですけれどこれは凄い、濃厚でそれでいてしつこくなくさっぱりとした後味で、最後まで飽きることなく食べることができました。また食べたい。
 
一行はクレミアを食べたその足で代々木公園へ向かいます。オフが開催された頃はまだ桜のシーズン真っ盛りだったのでとてもたくさんの人に紛れながら桜を見ました。写真撮り忘れた。
途中で喧嘩が目の前で始まったり、やはり道に迷ったり色々ありましたが、無事に駅付近まで戻れました。酒の缶が飛んできたのは面白かった。
 
全員の顔に疲れが滲み出始めたので、休憩がてらカラオケへ。ここでもう一人合流。きぐなくんです。

 きぐなくんとも僕は古くからの付き合いで、会うのは今回が初めてになります。インターネットで知り合ってから6年後に現実で会う、感慨深いですね。

 
全員が思い思いの選曲をしつつ僕は壁にもたれかかって船を漕いでいました。眠かった。
 
カラオケを出て、僕は用事があったのでここで解散。久方ぶりのオフ会だったので、とても楽しかったです。ありがとうございました。
 
実はこの後、溝の口で友人たちと焼肉に行ったのですが、疲れと眠気からほぼ覚えてないので、割愛します。
 
・専門学校に入学した話
4月の某日に僕が今通っている専門学校の入学式がありました。新しい舞台での生活の始まり、不安と期待の混じったむず痒い感覚に包まれながら、僕はスマホをいじってました。話が長かったのよ。
 
新しい学校、もちろん周りの人間も皆知らない人ばかりです。僕はここに馴染んでいけるのでしょうか。
 
つってもう2週間前の話な上、今現在の僕は答えを知っているわけですが。
 
自分の素を出せるくらいには馴染めました。クラスメイト、全員がいい人でとても安心しています。これから作品を作っていくのがとても楽しみです。
 
こんなもんかな。4/23と24にとあるCDのリリースパーティーとM3とbeconeがあって、四万飛ばした話とかあるんですが、書く内容が前回(10/24.25 リリレコリリパ/秋M3&BECONE+α - たまきの日記)から全く変わらないような気がするので割愛。定期イベントだし。今回も足を痛めました。

ちなみに買ったCDは29作品33枚。
f:id:tmk_egg:20160428022858j:image
今現在必死こいてPCに取り込む作業をしています。

てなわけで四月末の近況でした。
次は5月にお会いしましょう。それでは。

Spinning Around

Spinning Around

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  • サウンドトラック
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【週刊】今週のハードコア Vol.3

【週刊】今週のハードコアとは!

 
 「たまきの日記」の著者であるたまきの趣味である音楽鑑賞、その音楽鑑賞の中で最もよく聴くジャンルである「ハードコア」というジャンルの楽曲を、毎週一曲ずつ紹介する趣味全開の定期更新コーナーである!
 
こんばんは、たまきです。
激動の土日を終えて疲労困憊ですが、定期更新コーナー、今週もやっていきたいと思います。
 
今回紹介する楽曲のテーマはこちら!
後悔先に立たず
 
今回紹介する楽曲は、
DJ Noriken - Shoulda Known Better』
です。
 
・楽曲情報
f:id:tmk_egg:20160425235414j:image
Title:Shoulda Known Better
Artist:DJ Noriken
Album:HARDCORE SYNDROME 9
 
HARDCORE TANO*Cのメインコンピレーション「HARDCORE SYNDROME」9作目、「HARDCORE SYNDROME 9」より、
「Shoulda Known Better」の紹介をします!
 
前回の「Light it up」に引き続きUK Hardcore!
前回のようなクリアさは無いですが、派手でぶっとい音と、それでいて哀愁漂ういわゆる「エモ」い、
ボーカルのサンプリングが特徴的なUK Hardcoreです。テーマは、タイトル「Shoulda Known Better」の訳である「(あの時にこうしておけば良かったのに)私は馬鹿だった」から、「後悔先に立たず」にしました。DJ Norikenのぶっといサウンドと一度聴いたら忘れないボーカル、思わず腕を振りたくなる、そんな楽曲です。
 
・試聴はこちらから
 
・購入はこちらから

Shoulda Known Better

Shoulda Known Better

  • DJ Noriken
  • ダンス
  • ¥150

・通販

アーティストプロフィール
DJ Noriken
f:id:tmk_egg:20160425235337j:image
Sketch Up! Recordings主宰。HARDCORE TANO*Cに所属。
2008年よりDJ Norikenとして活動を開始。
UK Hardcoreを主軸に、EDMやHard Dance、Mainstream Hardcoreまで手がけるアーティスト。
日本国内はもちろん、海外からも定評のある強いサウンドと、彼のDJプレイは必聴、必見である。
近年、「Neonlights」にてbeatmaniaIIDXへの楽曲提供を果たす。IIDX最新作でもそのサウンドは健在であり、若者にその名を広めている。
今なおも進化し続けるNorikenサウンドからこれからも目が離せない!
 
・アーカイブ
 

【別冊】今月のハードスタイル 創刊号

【別冊】今月のハードスタイルとは!

定期更新コーナーである【週刊】今週のハードコアから派生した企画であり、著者のたまきがハードコアに負けず劣らず大好きなジャンルである「ハードスタイル」の楽曲を好き勝手紹介するこれまた趣味全開のコーナーである!
 
こんばんは、たまきです。
始まりました『【別冊】今月のハードスタイル』!
今回、今月のハードスタイルは初めての更新ですので、こちらもまず、『ハードスタイル』そのものについてお話をしていきたいと思います。
 
まず初めに。
 
ハードスタイルって何だ?
ハードスタイル、僕自身もはっきりとはわかっていないのですが、1990年代からこのジャンルは存在しており、今現在でも広く普及している楽曲ジャンルです。
 
ですが、1990年代の「ハードスタイル」と、今現在の「ハードスタイル」は、名前は一緒でも中身は全く別のジャンルらしく、あえて僕が分かりやすい例を出すと、beatmaniaIIDX収録の「SOLID STATE SQUAD」と「MusiK LoverZ」、この二つの楽曲のジャンル名は「HARDSTYLE」と銘打たれているのですが二つの楽曲は共通点がほぼありません。誰がどう聴いても同じジャンルとは到底思えないほど、内容はかけ離れています。
 
昔はどちらかというとハードコア寄りのジャンルだったのですが、今ではBPMは早くても150付近で、その独特の雰囲気から、「ハードスタイルだ!」と一瞬で分かるほど、特徴を持ったジャンルになりました。
時代が移っていくに連れ、独自の進化を遂げ、今では唯一無二のジャンルとなった、ハードスタイルはそんなジャンルです。
 
じゃあハードスタイルの特徴って?
ここでは今現在流行りのハードスタイルの特徴についてお話しします。この日記ではこの「ハードスタイル」を取り扱っていきます。
 
特徴は大きく分けて2つ、まず一つ目は
キック』です。
 
ハードスタイルの肝となるのはこのキックと呼ばれる音。ファンの中では区別しやすいように「ハードスタイルキック」と呼ばれることが多いです。
言葉で説明しても初見の方にはなんのこっちゃって感じだと思うのでここで実際に「ハードスタイルキック」、聴いてもらいましょう。
いかがでしょうか。とても重く、それでいてとてもエネルギッシュで心が揺さぶられるような音でしょう?
この「ハードスタイルキック」が一つの大きな特徴であり、アーティストの殆どがここに力を注いでいるように思います。
 
そして二つ目。
メロディ』です。
 
ハードスタイルの肝となるキックは、当たり前ですがメロディがあって初めて引き立ちます。
多くのハードスタイルは音が多く無い分、荘厳で、派手で、時には泣きメロで、「心を突き動かす」事が出来るように出来ていると思います。
 
上記の事を踏まえた上で、ハードスタイル、実際に一曲聴いてみましょう。今回紹介する楽曲のテーマはこちら!
 
『---Look up at the clear sky』
 
今回紹介する楽曲は
Massive New Krew ft.YUC'e - UN1TE』です。
 
・楽曲情報
f:id:tmk_egg:20160421020901j:image
Title:UN1TE
Artist:Massive New Krew ft.YUC'e
Album:HARDCORE SYNDROME 8
 
HARDCORE TANO*Cのメインコンピレーション「HARDCORE SYNDROME」第8作目「HARDCORE SYNDROME 8」より、
「UN1TE」をご紹介します。
 
Massive New Krew独特の"エモ"さ(哀愁感)漂うメロディに、YUC'eの澄んだ声が重なる事によって生まれた楽曲がこのUN1TE。もちろんハードスタイル。
Massive New Krewの代表曲の一つとして知られ、
Massive New Krewのライブやイベントではアンセムとして扱われる事が多いこの楽曲。ハードスタイルを勧める上で、歌物が一番聞きやすいかなと思ったので選曲しました。
 
試聴はこちら
購入はこちら

UN1TE feat.YUC'e

UN1TE feat.YUC'e

  • Massive New Krew
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・通販
 
・アーティストプロフィール
f:id:tmk_egg:20160421021839j:image
Massive New Krew
2008年に、Javelinとたちばなの二人のユニットとして結成され、2011年からハードスタイルユニットとして活動を開始。現在に至る。
HARDCORE TANO*Cのクルーとして楽曲を提供するほか、自身のレーベル「Massive CircleZ」では、レーベルと同名の「Massive CircleZ」シリーズを中心に、国内にハードスタイルを広める活動をしている。
国内のクラブでのライブ・DJ活動も精力的に行っている。二人が舞台の上で見せる唯一無二のパフォーマンスは、度肝を抜かれるほどの迫力があり、必見である。
ハードスタイルガールズ(今考えた)からの人気がとても高く、国内のハードスタイラーの中でぶっちぎりの人気を誇る若手ユニット。
しかし最近になって二人が不仲なのではないかという噂が流れている。
それとは関係ないが、楽曲は全て二人の合作ではなく、どちらかが作って二人のものとして世に出しているらしい。
今後、国内のハードスタイルを牽引する存在になるであろう注目のユニットである。
 
次回の更新は5/18です!お楽しみに!

【週刊】今週のハードコア Vol.2

【週刊】今週のハードコアとは!

 
「たまきの日記」の著者であるたまきの趣味である音楽鑑賞、その音楽鑑賞の中で最もよく聴くジャンルである「ハードコア」というジャンルの楽曲を、毎週一曲ずつ紹介する趣味全開の定期更新コーナーである!
 
こんばんは、たまきです。
このコーナーも不定期更新になりそうでビクビクしてます。土曜日に更新ってなんの話ですか?
 
さて、早速参りましょう!今回紹介する楽曲のテーマはこちら!
 
一筋の光ーーー
 
今回紹介する楽曲は
かめりあ - Light it up』です!
 
・楽曲情報
f:id:tmk_egg:20160420005024j:image
Title:Light it up
Artist:かめりあ 

Album:crystallized

 
かめりあ6thアルバム「crystallized」より、
「Light it up」をご紹介します。
このアルバムは、ジャケットやタイトルから読み取れるように、綺麗で、繊細で、透明感のある楽曲が揃っています。Light it upは、その透明感のある印象を損ねず、それでいて強さ、高揚感を兼ね備えたUK Hardcore(*1)です。
特にブレイクから徐々に盛り上がっていくところとか最高にアガります。布団から出れない時にこのLight it upを聴くことで立ち上がりハンズアップできるほどの高揚感です。Light it up.
 
アルバムの試聴はこちらから
購入はこちらから

Light it up

Light it up

  • かめりあ
  • ダンス
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AppleMusicでも聴くことができます。

・通販
 
・アーティストプロフィール
かめりあ
f:id:tmk_egg:20160420010428j:image
2003年、弱冠10歳からDTMを始める。
ハウス、ハードコア、EDM、電波ソング等、幅広いジャンルを広範囲に手がけるオールマイティなアーティスト。男性ボーカロイド「VY2V3」の公式デモソングを手がけるなどボーカロイドPとしての活動も多い。
2013年に、「KONAMI Arcade Championship 2013 オリジナル楽曲コンテスト」では、
「Bangin' Burst」にて最優秀楽曲を獲得。
これを皮切りに、KONAMIの公募企画「SOUND VOLTEX FLOOR」にて、数々の楽曲が採用され、今では常連となった。
近年、その実力をKONAMISota Fujimoriに認められ、同氏の推薦によりKONAMIの社内レーベル「beatnation RHYZE」に加入したほか、
歌い手であるKradnessとのユニット「Quarks」を結成、今年の春から活動開始するなど、今後も注目のアーティストである。
 
*1 UK Hardcore...
2000年付近に英国にて発祥、発展したハードコアのジャンルの一つ。BPM170〜185付近で、歪んでいない固めのキックと裏打ちのベースが特徴のジャンル。
 
アーカイブ

【週刊】今週のハードコア 創刊号

【週刊】今週のハードコアとは!

「たまきの日記」の著者であるたまきの趣味である音楽鑑賞、その音楽鑑賞の中で最もよく聴くジャンルである「ハードコア」というジャンルの楽曲を、毎週一曲ずつ紹介する趣味全開の定期更新コーナーである!
 
てなわけでこんにちは、たまきです。
やっと始まりました【週刊】今週のハードコア!
創刊号を工事したり更新日に更新しなかったりと紆余曲折ありましたが、やっと満足のいく文章が書けたので公開します。
 
今回は創刊号!というわけで、楽曲を紹介する前に、これから取り扱う楽曲ジャンル「ハードコア」そのものについてお話しましょう。
 
・そもそもハードコアって何だ?
人にハードコアというジャンルを紹介する上で、最初にぶつかる壁がこれ。この日記を読んでいる人の半分くらいはこの状態でしょう。「ハードコアって何?」。
 
実は、この日記を書く僕自身もはっきりとはわかっていません。そう、ハードコアってものはそのくらい概念的なものなのです。
 
ひとえにハードコアと言っても様々で、現代に「ハードコア」と呼ばれるものは数多く存在しています。色んな人に「ハードコアって言われて思い浮かぶものは?」と聞いたらきっと、十人十色、全て違う答えが返ってくると思います。ここで紹介する音楽としての「ハードコア」、人によっては言葉の意味そのまんま「硬い芯」と答えるかもしれませんし、ポルノサイトで扱われるような「ハードコア」と返す人もいるかもしれません。
 
早くも少し散らかってしまいましたが、
ここで扱う「ハードコア」は、「音楽」としての「ハードコア」です。
 
・じゃあ『音楽としてのハードコア』って、何だ?
ここからが問題で、「音楽としてのハードコア」も、現代には様々な形で存在しています。
言葉で説明するのは簡単ですが、それを飲み込む、理解するのは難しいことだと思います。
ですが、ただ一つ、これだけは言えます、
 
ハードコアは、素晴らしいものである。
 
ここから、長ったらしくハードコアの歴史を語るつもりはありません。ジャンルごとの特徴や、アーティストについて詳しく語るつもりもありません。
まずは聴いてほしい、そして自分で広げてほしい、僕はそんな思いで、このコーナーを立ち上げました。
この日記を通じて、皆さんにも「ハードコアは素晴らしいものだ」と思ってもらえたら幸いです。
 
では今回紹介する楽曲について書いていきましょう。今回紹介する楽曲のテーマはこちら!
 
綺麗で汚くて可愛くて醜いもの
 
今回紹介する楽曲は
t+pazolite vs RoughSketch - GRK Spice
です。
(アーティスト名 - 楽曲名です。これはこれから先も統一します。)
 
・楽曲情報
f:id:tmk_egg:20160410192837j:image
Title:GRK Spice(ガラク スパイス)
Artist:t+pazolite vs RoughSketch
(トパゾライト vs ラフスケッチ)
Album:108 Sketches 3
 
t+pazoliteとRoughSketchによるスプリットアルバム
「108 Sketches」の第3作目である「108 Sketches 3」から「GRK Spice」を紹介します!
 
この日記では二回目の登場、私たまきの人生を変えた曲として紹介した記憶。(*1)
僕のアンセムといっても過言ではないこの楽曲、
ゴリゴリのメインストリームハードコア(*2)で、
めまぐるしくジャンルを行き来しつつ、t+pazolite臭のプンプンするサンプリング(*3)とRoughSketchによる重たいキック(*4)が絶えず鳴り響く楽曲です。
特にサビが特徴的で、一度聴いたら忘れられず虜になってしまう人が多いとか。僕はなった。
 
試聴はこちらから
 

購入はこちらから
iTunes:
GRK Spice

GRK Spice

  • t+pazolite vs RoughSketch
  • ダンス
  • ¥150

 

・アーティストプロフィール
t+pazolite
f:id:tmk_egg:20160410203523p:image
C.H.S、HARDCORE TANO*Cに所属。
2004年から活動開始。氏の楽曲の持つ、独特な雰囲気に魅了されたファンは数知れず。
主に速い楽曲を得意としているが、楽曲の特徴が強すぎるため一つのジャンルには収まらず、ジャンル「t+pazolite」を自称している。
近年、maimaiへの楽曲参加を皮切りに、SOUND VOLTEXへの楽曲採用、太鼓の達人、グルーヴコースターへの楽曲収録を果たし、活動の場を広げている。
2015年の末に、氏の3rd Albumとなる
「Ponko2 Girlish」をリリース。今最も注目すべきアーティストの一人である。
 
RoughSketch
f:id:tmk_egg:20160410205653j:image

Notebook Records、Sapporo Hardcore Channel、HARDCORE TANO*Cに所属。

2006年から活動開始、今年で活動10年目となる。
ニュースタイルガバ、メインストリームハードコアを主軸に、北の地からハードコアを発信し続ける男。海外のコンテストでの入選や、オランダの老舗レーベル「Megarave Records」からEPをリリースするなど、活動は国内に留まらない。
近年、その実力をコナミのL.E.D.に認められ、
コナミの車内レーベル、「beatnation RHYZE」に参加。コナミBEMANIシリーズへの楽曲収録を果たし、若者への認知度を上げつつある。
RoughSketchとしての活動だけでなく、
IOSYSのunoとして東方アレンジや、静かな楽曲の制作。DJ Laughとしてオールドスクールなハッピーハードコアの作成など、ガバ一筋に見せかけて、広いジャンルをカバーする優顔のお兄さんである。
今年の春に活動10年記念のアルバムをリリースする予定であり、ファンは購入必須のアイテムとなっている。
 
*2 : 最前線の現場で流行りのハードコアのこと、平たく言うとテンポが早くメロディアスなハードコアのこと。
*3 : 声ネタ。英語のシャウトとかのこと。
*4 : バスドラムの通称。拍に合わせて鳴っている「ドンッ」という音のこと。